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--■Paso
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ご協力をお願いします
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(社)日本臓器移植ネットワーク
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関連サイト
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※カート付格安レンタルサーバ
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DVD HDDレコーダー
(デ−タ救出、復旧)専用FAQ
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※パソコン用HDDについては別ページがございます こちらをご覧ください
HDDレコーダのデータサルベ-ジは特殊な内容となります
ご依頼前に受付手順や免責やFAQの内容を確りお読みください
※上記に記載していますが、レコーダのデータサルベージは通常のデータサルベージより、さらに別の世界いとなります。お読みならない場合、問い合わせに対し回答したとしても「内容」をご理解いただけない状態も多いようです。
※HDDレコーダについては同一機種でも個々に状態が総て違います。そのためFAQなどでも総てを説明仕切れている訳ではありませんので質問は徒然あとる思います、そのためある程度は予備知識なりが必用です、問い合わせ頂くためにもお読み願います。
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※サルベージを依頼される場合は一度、「Webフォーム」か「サルベージ自動見積」からご連絡を頂、その後調査対象品と一緒に申込用紙に必要事項をご記入の上一緒にお送りください
※フリーメールのみをご利用の方は、左の申込用紙をダウンロード頂き必用事項を記入の上、一緒にお送りください
通常のパソコンのサルベージとは全く「違う世界」になります
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●お引渡しのデータはパソコンで確認できる状態での納品です
●サルベージデータはWindowsXPで収録しお送りいたします
●HDDレコーダへの再編集作業・方法などはサポート対象外です
★通常のFAQにもデータサルベージに関する内容を記載しています。合わせてご確認ください
●HDDレコーダからHDDは取外してお送りください
※取外事例はネット検索すれば紹介されています。
【お知らせ】
HDDレコーダからのHDD無料奪着サービスは2008/12末を持ち終了いたしました
※2008/12中の依頼は年明けの作業は以前の内容が適用されます
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★HDDからデータを救出後、再利用する場合ですがHDDを交換したと同じ状態となり初期化作業が必要になる場合がございます。メーカーや製品で総て初期化作業は違い当方では資料等も無いため未サポートとなります。
※下記が技術的に一番、質問の多い内容と思います
2004年サービス開始からの簡単な纏めです
レコーダとパソコン利用のHDDの状態の違いについて
※消去(フォーマット)データの復元はPC用と比べても変わりはありません
※物理的障害についてはパソコンと比べダメージは深いケースが多くあります
PC用とレコーダ用ではHDDの利用率
※常に収録されているデータの容量を収録しているHDD容量で割った数値
この数値の平均値を出してみるとレコーダの場合、PCに比べ数倍になります
これは逆に故障率が高いという意味となり寿命も短い事を意味します
※当然、使えば使うほど消耗するのが機械です、寿命は短くなります
またPCに比べレコーダの場合は「熱対策」が充分ではありません
夏のトラブルの大半は「放熱不良」による「熱暴走」によるものと思います
※これはメーカー別でなく全般的に内部を見るたびに、一番感じる事です
※本来、多いトラブルは「HDDが満杯か空き容量の不足」か
物理軽度状態になりエラーを起こすことが多く、この場合は、
比較的、救出は可能です
※しかし2008年夏は「放熱不良」による「熱暴走」トラブルが多かったです
※パソコンデータに比べ大きな分だけデータは「シビア」で「テリケート」です
状態が悪いデータは本来纏まった形式で出力されてくるものが
内部構成している個々のjpg.bmp.swfなど各種画像、圧縮形式で
出力されて来るケースは破損じており救出は不可能です
※物理的障害の程度が軽度であればデータ救出は可能ですが
深刻な場合はBIOSで認識しても1つ1つのデータが大きいため
データが破損している事もあります (破損程度の調査が必要です)
単なる消去データの復元と違い、物理破損状況からの救出は
再生はできても以下のような時があります
1.データサイズ異常
※本来のサイズに比べ、大きくなっいたり小さくなっていたり
本来のサイズで出でこない
2.細切れ状態
※ビデオカメラデータでも時々ありますが、特にTVデータについては
編集などもされている場合も多くありこの傾向が強くでます
3.一部しか再生されない
※もしくは一部が再生されないなど
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どうしても1個当りのデータの容量が通常のパソコンデータより大容量なため「大容量の分だけHDDの破損状態からの救出の場合、ダメージの影響は大きくでます」依頼される場合は以上のデータ状態で検出される場合がある事をご承知の上でご依頼願います
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※HDDを取り外しパソコンに接続しBIOSレベルでも認識されない場合
このレベルまで損傷している場合はパソコン用と違いレコーダの場合は
認識させてもデータは破損しています
スキャンなどもPCに比べ時間が掛かるため処置しBIOSで認識させても
スキャンの最中に再びBIOSで認識できなくなるケースが多数です
※ヒートシンクを取付て強制冷却ファンを稼動させながらの作業でも
認識出来なくなり酷い場合はメルトダウン状態になります
※Windowsでは最初からファイルシステムなどが違うため認識されません
fs検出ツールでもメーカーにより表示解析も出来ない場合もあります
これらの仕様faに関しては「未フォーマット」として表示されます
OS(パソコンで言うWindowsに該当する部分)はフラッシュメモリに
格納されています
この仕様の場合などは実際にスキャンなどを実施に構成されている
データから直接fsと利用管理OSの種類、利用しているエンコーダを判別します
--参考--
各種の動画は「画像、音声、文字」などが含まれる複合データを
1つのデータとして扱っている所謂は「カゴ」の様な状態です。
構成しているデータ形式で出力されてくる場合は「破損」しています
※「カゴ」が壊れた状態となっています
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【制御の仕様上 救出・復元不可能モデルについて】
発売日:パナソニック 2005年モデルの一部
※SONY/HITACHI 制の一部の機種で状態により不可
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□パナソニック DIGA DMR−EH73(71)V などの搭載HDDがSAMSUNG HA200JC (200G)について ※HDD容量200Gモデルのみです
この当時ですが、松下電器製 (現パナソニック) SAMSUNG HA200JC (200G) HDD搭載モデルのみ、救出・復元ができません
※同一シリーズの160Gなど地のHDD (SV16**など)場合は救出・復元は可能です。このSAMSUNG HA200JC HDDを搭載したモデルのみ不可
このHDDを当時 、純正採用しているのは松下のみです。このHDDの場合、HDDレコーダ専用仕様となっており、制御の仕様上、レコーダ本体から外し電源を加えてもモーターが回転いたしません。品番はBIOSでは認識しますが本体装着時のみモーターが動作いたします。
●パナソニックDIGA : 搭載HDDの確認方法は、
左右の各ネジ2本 後ネジ3本を外すと上のケースが取れます。内部に直ぐHDDが確認できます、その上部分にSAMSUNG HA200JC (200G) が記載されており確認ができます
□Sony 2005年販売モデルでの間違って消去した場合の復元のケース
現在、確認できている内容としてSonyの2005年に販売されているモデルの一部で、間違って消去した場合については他社と違い復元出来ない事を確認しています。このSonyの場合での年式ですが、あくまで推測となりますがどうやら『電子シュレッダ機能』が装備されていると推測しております。推測の根拠としてですが「電子シュレッダ」を使用後のHDDをテストとしてですが「復元作業』をして見たケースと粗、同一の検出結果がでており、この結果内容からの推測となります。また、もつにいたっています
※上記の内容は繰り返しますがあくまで当方独自の推測です
ただSonyですが「何故か突然ハードディスクのフォーマットが始まり、あわてて電源を抜き、再度電源を入れたら、リカバリー処理が動き出し、立ち上がった後には、全てのデータが消えていました」などと言う内容のトラブル内容も多数あるようです。ともかく他メーカーと違い、問い合わせ内容は「消去の事故」に関する問い合わせでは断トツの一番、多いメーカーで操作の仕様上、問題があるようにも思います ※問い合わせでお伺いするかぎりユーザーの利用時の操作ミスと考えづらい内容が多いです
※上記の内容などは本来は掲示する内容では無いかもしれませんが、特に最近「Sonyの消去事故」に関しての問い合わせが余りに多すぎます。(Sonyに関する問い合わせ10件中9件以上は消去事故です) またユーザーからの依頼内容の中身はー殆どが「子供の成長記録、家族の記録」の復元や救出です。 提供メーカーは改善の必要がある内容と思います
※確認内容は物理的障害からの救出を除きます。まだ物理的障害のケースのほうが救出できるケースがあります
その他、まれに特殊な仕様などがあります、できれば総て対応を謡いたいのですが余りに多種多様のため現物対応の部分があります
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--調査無料 救出不可の場合は料金は発生いたしません--
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データサルベージでの見積、調査は総て無料です
修理、復元後、お送りする場合は郵便かクロネコでの代引きとなります
掲示額には代引き手数料、送料が含まれています
★★見積書が必要な方は★★
各ご案内ページをお読みになり左の■サルベージ自動見積で
店舗印付の見積書が作成できます。そちらを印刷しご利用ください
※よく、金額の確認をいただきますが表記している表記金額で間違いございません
データの大きさ (容量) は製造メーカーや個々のレコーダにより管理OS、デコーダ、収録対象のデータの種類 (ホームビデオカメラデータとTV放送データ、※これはさらにアナログ、デシ゜タル ※デジタルでもBS.CS.HDなど)個々のデータにより収録方法に違いがあったり同一であったり組み合わせに色々なパターンがあります。
代病的なHDDレコーダ収録タイプデータ形式
)VRO/BCS/VP6/3G(3G2/3GP)/AMC/MP4/M4V(Mpeg4/h.264)/ASF/WMV/AVI(DivX/XviD含)/MPG/M2V/VOB(Mpeg1/2)QuickTime(MOV)FLV/RM/SRL/SWF/その他Unix/Linux各種圧縮形式
※ホームビデオカメラのデータの場合、主に「VRO」形式です。(たまにAVIなど別形式有)
※上のVRO仕様のホームビデオデータの場合はHDDレコーダへの収録はVRO形式です。しかしHDDレコーダでDVDに記録する際にはDVDに対応した形式に変換され記録されます。そのためHDDからの救出では収録されている形式VROなどで救出されます
※ご注意 総てがこの方式ではありません。中にはレコーダに接続し入力時に直ぐにVOB形式で保存しているモデルなどもあります
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※1つのデータの大きさが4Gを超えるものが含まれる場合はデータ収録用HDDのフォーマットはNTFSとなります。FAT32形式ではデータの大きさが4Gまでしか取り扱うことができません。
最新モデルや特殊な収録方法のモデルの場合ですが
今後、場合により一定サイズでの検出方法でのデータをお引渡しする場合があります
最近、特にデータの種類が増えており、データ別により収録方法を変えているケースがあります。これらの場合は従来と違い一定サイズで切り出す手法しか救出できない場合があります
※参考としてですがWindowsやMacでのデジタル系画像サルベージツールも上限サイズの容量制限を決めて切り出すタイプが殆どなってきています。そのため特に動画検出は分割し救出されてくるケースもあります
以上のような状態もあるため、場合によっては一定サイズでの切り出す手法で救出を実施し救出データをお渡しする場合もあります。 ※この手法の場合はどうしてもデータ数が多くなりますが、この手法でのみ対応可能なケースもあり、該当する場合は、ご了承をお願いいたします
HDDレコーダで編集最中にハングアップした場合など、検出画像が再生は可能でもサイズに異常がある場合もあります、それらについての「エラー修復」は、当方のサボート対象外です ※ネット検索をすると各種画像形式などでのサイズ修復方法がでています。それらを参考願います。
TV放送などの録画の復元について
●アナログ放送などについては、ご家族や親戚、知人などが出演されTV局側が録画などを認めている場合(小中高の各種、大会やコンクール、インターハイ、国体など)、その他、営利目的でない事がはっきりしている場合は正規の依頼としてお引き受けしています。
また下記FAQ内に記載していますが「救出」の目的がホームビデオの「サルベージ」の場合でも、TVなどと記録が1つのデータとして検出される場合もあります。これらの場合は「目的」と「用途」が「完全にTVデータの営利目的」ではありません。必要データと1のデータとして検出している場合はTVデータを含む状態でも納品いたします
ご不明な場合はお問合せください
●基本的には通常は著作権上問題のある物、各種コピーガート (CPRM等) が設定されているデータなどの復元はお断りいたします。
●CPRMについてですが一部の仕様については可能です。(CPRM規格は同じでもメーカーにより保存形式などが総て違います。総ての方式の検証は完了しておりません) 但し著作権をお持ちの方、著作権者から許可を受けている方からのご依頼についてのみ受付させていただきます。お問合せください
最近、いきなり電話で「消去したCPRMは復元できますか」と聞いて来る方がいますが、名前も名乗らず、自分が著作者や許可を得ている内容も話さない問い合わせがありますが
それらに対する回答は「不可能です}とのみの回答となりますので電話での『行き成りの問い合わせ』は無駄です。
※実際に内容を詳細を聴かない限りは受付できる内容か?などの判断はできません
正式にメールや申込フォームからの問い合わせに対してのみ回答いたします
CPRMについては以前に一度、娘さんが歌手で 「NHK紅白」 に初めて出場し、その録画とコマーシャルに出演した内容について「救出」できないか?との問合せを受けた事があります。その時点では技術的な対応しておらずお断りした事がありますが、受付できる内容とすると、これらの内容については関係者より許可をもらえるようであれば、受付し作業したい内容です
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※CPRM/CP10の問い合わせについては総て記録として保存いたします
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当方からお送りしたデータ収録したHDDをパソコンで再生する場合は再生に必要なコーデック、および、それらを利用し再生するソフトがなどがインストールされている必要があります
ソフトとしてはVRO/MPGなどはMedia Player Classic (フリーソフト) 、もしくは VLC Media Player (フリーソフト) などを利用すると再生し確認する事ができます
※本来、できればPowerDVDなどの再生ソフトが良いと思いますが再生コーデックがインストールされていればフリーのものでも大丈夫です
※DirectX及び再生ソフトは最新バージョンをご利用ください
※他の画像形式の場合もありますのでご注意ください。再生方法はネットで検索すれば出てきます
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【データ収録用HDDについて】
★お引渡しするデータは別途HDDをご用意いただくたく必要があります
※データ収録用HDD別途必要です。当方で準備する場合は別料金となります
HDDレコーダーの場合は大きな復元容量となります
そのため準備いただくものとしては大容量バックアップ用HDDが必要となります
ご準備いただく場合は1サイズ上の容量を目安としてください
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パックアップのHDDは出来るだけ持ち込みをお願いします
(持込時期については調査結果の前、後どちらで結構です)
※お近くで購入した場合、バックアップしたHDDに対し保証がつくと思います。もしそのHDDに対し不具合なとが発生した場合などを考慮するとお近くで購入されるほうが良いと思います。j
※実際にお送りいただいたHDDが初期不良の事例もありました
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お送りしたデータをHDDレコーダーへデータ復元する場合の【注意】
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★拡張子については、VRO/MPG/MOEG4/SWF/FLV/etc などで収録しPCで確認いただける状態でお引渡しいたします
ただし、HDDに収録しお送りした場合、この収録しお送りしたHDDはレコーダーに接続しても再生はできません
お送りしたHDDをパソコンに接続しVRO形式に関してはVOBi形式に変換するなどしてDVD-RAMなどに再編集し、それらを再生しながらキャプチャし収録いたただく必要があります
※他の画像形式の場合もありますのでご注意ください。ネットで^変換方法や編集は検索すれば出てきます
当方からデータ収録しお送りするHDDはFAT32形式かNTFSでフォーマットし、データを収録しお送りいたします
確認いただく場合はWin2000かXpで確認いただく必要があります
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HDDレコーダのデータその他FAQ
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HDDレコーダについてはデータの収録位置などメーカー及び機種により総てに違いがあります。
※場合により同一メーカー製品でも利用OS、ハード構成 (RAIDOの有無など) の違いのため総ての領域を調査する必要があります。また設定や各種の利用ツールの違い、同一ツールを利用するとしても各種のそれらの設定の違いなどにより、パソコン用HDDなどより時間はどうしても長くなります
検出容量とすると殆どの場合「ある程度 注1※使いこんだHDDレコーダ」は、検査対象の容量とほぼ、同一の容量が検出されます。
ほぼ、同一の容量が検出される事についてですが
HDDレコーダは本来は番組数や記録方式による録画できる表示容量には余裕を持たせ設計されています。これは編集などする場合、HDDの一部の容量を割り当て利用するため、その部分の利用のための余裕をみているためです。
しかし、編集を繰り返した場合は、当然ですが空きの部分が利用されます。当方などでデータを復元する場合は、これらの編集部分もデータとして検出されるため、ほぼ、同一の容量として出力されてきます
この利用度合いが過ぎると、HDDレコーダが満杯状態となり保護回路が動作しHDDが停止した状態となったりします。パソコンも容量満杯では利用できないのと同じ事で必ず、最低の空き容量が必要です
下記の故障事例1がこの状態の度の過ぎた状態になります
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【HDDレコーダ故障事例】
事例1 電源が入りエラー表示 HDD動作せず
HDDレコーダが電源が入ってもエラーによりHDDが回転動作しなくなった場合ですが殆どの場合は9割以上はHDD単体では動作いたします。
※データの状態は別となります。状態確認が必要です
事例2 収録しているホームビデオを含め総て消去してしまった
極端な物理的破損の場合でなければホームビデオのデータはある程度、正確に容量なども復元できます。
事例3 消去後、再度録画などをし利用しだ場合は、上書きの程度によりまったく常態が違います。そのため中のデータを見ない限りはわかりません。
※しかし満杯状態まで再録画した場合や先の状態より大きく再録画した場合は不可とご判断ください
事例4 収録しているデータの一部を間違って消去してしまった
通常は間違っての消去直後での復元は問題は殆どありません。
【1〜数個のデータのみを救出希望の場合ですが】
中の一個を消去した場合の復元などですが TV放送などと「その他データ」と兼用し、「編集」「削除「削除したデータの上に再度の録画」を繰り返し相当使い込んだ
「状態の悪いレコーダの場合」や「データの状態が悪い」場合
複数のデータが1つのデータとして検出される場合があります。
※通常の状態、もしくは状態が良い場合の検出では複数のデータが1個として検出されることはありません。また細かく細切れのような状態での検出はありません
これは、消去直後の作業で検出したのであれば救出データは間違いなく存在するのですが「特定の1個〜数個」のデータの救出は事実上、内部データ総てを確認しなければ収録位置が解りません。
※1個〜数個のデータの救出を希望する場合の検出したデータについては
※TV録画と兼用で利用して状態が悪い場合については
TVデータ (アナログ) と一緒になっている場合もあるためTVデータなども含んだ状態の場合も納品します。総て、お引渡しをいたします。基本的には内部データ内容については「ご自分でご確認」ください。
当方で内容確認できるレべルですが
※詳しく内容が解らなくても
1.子供さんの学校での授業や行事での姿が収録されているものがデータに入っている画像
2. 文化祭や運動会、家族旅行での画像
などと言う一般的に最初の部分を確認すれば解るような確認作業などはお引き受けし通常作業内容となります
※通常の状態、もしくは状態が良い場合の検出では複数のデータが1個として検出されることはありません。また細かく細切れのような状態での検出はありません
しかし、この部分が収録されているデータだけなどと極端(ピンポイント)な指定の場合
細かく編集などを繰り返し収録されている場合は数千にも及ぶ場合もあり、数千ものデータ数の中からのピンポイントの依頼の場合は当方で内容を確認するのは時間的に無理です。ご了承願います
事例1として
1.運動会のデータで画像の中のゴールの場面が入っているデータだけ
などと言われると、他の関係ないデータを含め総ての画像を再生し中身を確認する必要があります
この1場面の確認作業だけで数日にも及ぶ作業となります。時間的に無理です
これは上にも記載していますが
「状態の悪いレコーダの場合」や「データの状態が悪い」場合
複数のデータが1つのデータとして検出される場合があります。
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などの可能性もあるためピンポイントの依頼には必要作業となります
※また依頼者の中には中身について詳しく連絡いただけない、ハッキリしない場合もあり、データの詳細を問い合わせると自分でも内容が良くわからないと回答される方もいます。当方としてもどうしようも有りません
事例2として
2.検出データ4.657個の中のうちの1個
※この時は救出は出来ていたと思いますが収録用HDDをお願いしてもお送りいただけず、どこまでもDVDへ収録して欲しいという内容でした。またデータがハッキリしない状態で1週間、中身を見てご連絡を取りながら作業いたしましたが類似した内容が多く確信が持てる状態ではなかっため作業を断念し返却いたしました。
※対象400Gでピンポイントの指定内容、早送りでの再生を、おりまぜながら内容の確認作業いたしましたが確信を持てず検出を断念し、ユーザー様には検出断念のため送料着払いのみご負担いただきました
※この方のようにHDD代を安くしたいという気持ちは解るのですが検出結果がDVDに収録できないデータの大きさの場合も多数あります、これらを望まれても無理なものはできません
この事例以降はDVDへの収録はお引き受けしておりません
※CPRMデータが含まれている場合ですが、
上記のTV(アナログ)と同一の内容となりますが復元したとしてもCPRM部分は再生ができませんので検出したデータはそのままお渡しいたします。内部データ内容については「ご自分でご確認ください。
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